2009年03月14日
出産が長引いた事情…



3人目にして長丁場となった今回の出産…
深夜の痛みから始まった。
日付が16日になり、いよいよ昼から入院するため、家事を済まし、眠りについた頃、10分間隔で痛みがきた。
まさか…もう仕事も家庭も予定入院に向けて段取りをしているんだから、今から、陣痛始まらないで!と祈りながら2時間が過ぎ、時折7・8分おきにくる痛みに不安になり、産院に電話し明け方4時過ぎに入院。
子宮口はほとんど開いていないし、しばらく時間はかかりそうだということで、夫と子供は一旦帰宅。
その後が問題だった…
痛みは夜明けと共に治まっていき…そう!あんなに痛かったのにあれは前駆陣痛だったのだ。
という訳でフライングしたものの、午後には入院予定だったから、医師と相談し半日早めて陣痛を促すことに。
9時頃から1時間ごとに陣痛促進剤を1錠づつ服用。
次の服用前に、内診・モニターを繰り返しながら、結局昼過ぎまでに5錠服用。(最高6錠までらしい)
なかなか進まないため、今度は、子宮口を広げるためのバルーンを使用。
それでやっと子宮口は4センチくらいの開き。
う〜ん、まだまだ先は長い…。
ついには、夕方6時過ぎに破膜(?)。
これで一気にお産は進むでしょう、と家族も呼んで来てもらいスタンバイOK。
たしかに一気に陣痛は強まってきた。
するといきみたい感覚も一気にきて、医師の到着を待たずにガマンできずにいきんでしまった…。
そんな訳で、カズ先生と腹ぺこきょうだい1号ちゃんの立ち合いの元、19時13分、出産。
バッチリ凝視していた1号ちゃんはスゴイと思った。
5才なのに彼女はいつも大家族モノや出産ドキュメントのテレビを好んで見ているだけあって全然動じなかった。
今回の出産で思ったこと。
やっぱり“自然”がいいなということ。
こちらの都合で、早く生まれてもらおうとしたのが強いては、自分を苦しめることに…。
明け方から夜まで、モニター・内診繰り返し続けるのが辛かった。
途中、歩いたのはトイレに行く時くらい。
これじゃ、進まないよな…。
唯一、癒されたのは食事。
朝昼晩しっかりいただきました。
もし、本当に“もしも”また出産する事があるなら、お腹のベビーちゃんの出たいときにでできてもらおうと思うのでした…。(…反省)
写真:陣痛中にいただいた3食。
2009年03月14日
おかげさまで開院2周年
数日過ぎてしまいましたが・・・
3月10日、ヒヨコ堂なかばる整骨院は、開院2周年を迎えました。
患者様や周囲の方々に支えられてここまで来れたことに大変感謝しています。
これからも、スタッフ一同、患者様に“やさしい整骨院”をめざし努力してまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
3月10日、ヒヨコ堂なかばる整骨院は、開院2周年を迎えました。
患者様や周囲の方々に支えられてここまで来れたことに大変感謝しています。
これからも、スタッフ一同、患者様に“やさしい整骨院”をめざし努力してまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。